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曇天香梅 [うちの草花]

鈍色の空から今にも雪が落ちて来そうな今日。
門の前の梅2本が満開です。
一つは梅酒に最適と言われる「白加賀」。
もう一つは、受粉しにくい白加賀を助ける為に植えた「小梅」。
植えた土や日当りの関係か
受粉用の小梅の方が収穫がよいです。
門を出入りする度に
馥郁たる梅が香が…。

からりとした晴天の日よりも
こんな泣き出しそうな曇天の方が
よく香るような気がします。
不思議。
さて、もうそろそろ夕ご飯の買い物に行かなくちゃ。
今日は身体が温まるようにと
鮭の粕汁です。
梅は〜咲いたか♪ [うちの草花]

桜〜はまだかいな、っと。
思わずこう呟きたくなる我が家の状況であります。
うちの梅の木が、ちらほらと咲き初めています。
まずこの濃い紅色の紅梅が咲き出して
門の前に植えた白加賀(白梅)
白加賀の受粉の為に植えた小梅(白梅)の順に
花開きました。
そばに行くとかすかにいい香り。
花の具合ですと
今年の梅酒用の実はかなり期待出来そう。
楽しみです。
この寒い時期に
電気湯沸かしポットが壊れ
ガス給湯器が壊れ
次はなんだとおののいていたら
リビングの加湿器が壊れました。
風邪の流行る時期にまったくもう。
まあ、すべて耐用年数を過ぎていたものばかりだから
当たり前っちゃあ、当たり前なんですけれどね。
電気ポットは、たぶん温度センサーが壊れ
沸きっぱなしという恐ろしい事になったので
二昔、いえ三昔前位にはなるかしら
いわゆる魔法瓶の高性能になったものを購入
毎日シンプルにやかんでお湯を沸かして詰めています。
給湯器は耐用年数を遥かに過ぎて、なおかつ2回修理して使っていたので
ない袖を絞り出しながら新しいものを購入。
熱効率のよいという謳い文句です。はたしてガス代は減るでしょうか。
加湿器は、受験生が居る事でもあるし
近所の大型電気店に行って
急遽買い揃えることに。
兎角この冬は物入でござんす。
ブドウ糖とカフェイン [日々是好日]

受験生騙しと言えばその通りなんですが
最近凝って買っているもの2種。
ブドウ糖を落雁みたいに固めたもの
それからカフェインが多く含まれた、「眠眠打破」というドリンク剤。
塾のすぐ側にあるコンビニに売っています。
ブドウ糖を口に含んで暫くすると
なんとな〜く頭に血が回る感じ、はっきりする気がしないでもありません。
「眠眠打破」はカフェインが効きすぎて
眠れなくなってしまうのが怖くて、試してはいません。
私や夫らアラフィフ世代の受験勉強グッズは
濃くいれたコーヒーや紅茶
口寂しい時のポテトチップス
小腹が空いた時のカップラーメンに
ミントのガムなどでしたっけ。
夜食を作る方に熱中してしまって
はっと時計を見ると明け方だったり。
何しているんでしょうね。
当時は将来への不安と希望がないまぜになった
何とも言いがたい心模様とともに
あの白々と明けて行く紺色の空と、消えて行く星々と
動き出す近所の牛乳工場のフォークリフトのさざめき
始発電車が通り過ぎる音にかすかな夢を乗せたりして…
(あの上り電車に乗ってオラ都会さ行くだ、なーんちゃって
実際はその上り電車にずーっと乗ってそのまま都会を通り過ぎ
遥か東京湾の反対側に来ようとはちーとも考えちゃあおりませなんだよ!)
我が家の受験生は
何を考えているのか、「眠眠打破」を飲んでは爆睡しております。ハア。。。
合格祈願 [日々是好日]

いよいよ入試シーズン本番、まったなし。
ここまで風邪も引かずにやってこられました。
第二志望、私立高の合格を無事頂く事が出来ました。
やれやれです。
あとは2月5日の県立第一志望特色化(前期選抜)入試
そこで残念な結果になった場合、25日の一般(後期選抜)入試に挑む事になります。
親の方も、気を抜けない日々が暫く続きます。
元旦に、近所の上総国分寺に願をかけて
絵馬を奉納してきました。
埼玉のお義父さんは電話で
「わしが絵馬をかけんほうが受かるんや。」とのこと。
何でも、夫の大学受験の時と、義妹の大学受験の時
絵馬を掛けたら「どっちも浪人した」んだそうな。ん〜…。
お義父さんは験を担いで下さっているようです。
逆もまた真なりと言いますから
お義父さんの祈りもきっと天に聞き届けて頂けるでしょう。
写真は、私が生まれ育った神奈川県横須賀市の
「叶神社(かのうじんじゃ)」の合格祈願絵馬。
昔から、願いが叶う神社として名が知れていました。
神社のある浦賀まで絵馬を掛けに行けるよう
京浜急行の合格祈願フリーきっぷもついています。
実家の母に頼んで送ってもらいました。
母は強運の持ち主で
今まで何度もあわやという目に遭っているのですが
いつもギリギリのところで辛くもかいくぐって運命を切り開いて来た人なのです。
その強運にあやかろうというわけ。
早速娘と二人で志望校を書き入れ
準備万端。
普段神仏とは縁遠く生きている罰当たりな那智家ですが
この時ばかりは使える縁は何でも使っちゃえと、セッソーがないことこの上無し!
門の前の白梅、白加賀の花がぽつり、ぽつりと咲き始めました。
3月には、「サクラサク」だといいなあ。
幻日 [ノンジャンル]
冬富士二態 [富士山]
黄金色 [上総国分寺]

ちょっと前の写真。
上総国分寺の大銀杏が
ことしもまたみごとに黄葉しました。
かなりの大木です。
奥に見えるのは国分寺の山門。
門を入るとすぐ、このような黄金色のカーペットが一面に広がっています。
さくさくと落ち葉を踏んで
冬の寒空を見上げます。
空の青ときっぱりとした黄色のコントラストが美しい。

太い幹は
いったいいつ頃からこの地に住まうのでしょうか。
国分寺が栄えた頃から???
いえいえ、それはちょっと無理があるでしょう。
幹を過ぎて道向こうは
かつて国分寺の大伽藍があった、広い草地です。
さてさて、最近我が家では
謎な現象が頻繁に起こります。
積んであったお菓子の袋が一つだけ
ナーンにもしないのに、がさっと音を立てて崩れる。
触りもしていないモップが
かたっと傾く。
突然カーテンがずるっと下がる。。。
かつて上総国分寺に学んだ
修行僧の霊ではないか?
などと考えているのですが
我が家には霊感と言うものを持っている人間は皆無
真相は分からないのでした。
なにせ国分寺境内まで歩いて30秒なもので
きっと我が家の敷地にも何かしら
関連施設が建っていたのではないかと考えているのです。
それはそれで、高徳の僧に護って頂いていると思えば
有り難い事で。
ただ、悪戯好きの若い坊さんの霊かなにかだとすると…
うーん、それもまた良きかななーんて
面白がっております。
黄昏の富士と飛行機 [富士山]

空気が澄んで、早朝と夕暮れ時には
再び秀麗な富士山の姿が見られるようになりました。
また、この時間帯は、房総半島をぐるっと回り
木更津上空で旋回した飛行機が次々と羽田空港に降りるラッシュタイム。
我が家の真上を低空飛行の飛行機がばんばん飛び去ります。
機体番号が読める位低く飛ぶ事も。
何気なく富士山や夕暮れの雲を撮っていて
あとでパソコンに移して拡大してみると
結構飛行機の影が映っているのもこのころです。
これもそんな写真のひとつ。
過去あちこち家族で旅行した思い出が蘇るのもこんなとき。
高度がぐぐっと下がり、飛行機の窓から下を見ると
山を引っ掻いたように広がるおびただしいゴルフ場と
清掃工場、市役所のビル。
をを、丁度我が家の上空ではありませんか!
羽田空港から直行バスでうちの最寄り駅まで1時間弱
思わず、「今ここで、パラシュートで降ろしてくれ〜」
などと叫びたくなるのであります。
こんなもん植えたっけシリーズ [うちの草花]
初椿 [うちの草花]
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